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2006年 12月 31日
弟子の石橋幸緒四段の挑戦を退け、9連覇(通算13期)を達成した清水市代女流王位の就位式が、12月25日、東京・日比谷「松本楼」にて行われました。
![]() 米長邦雄日本将棋連盟会長の挨拶 「女性がひとつにまとまることが大事。役員は1週間に8日働くつもりで」 ![]() 副賞は清水女流王位の希望で2年連続ノートパソコンとプリンター。 ![]() 「ショウギキッズハウス」の子どもたちから抱えきれないほどの花束贈呈。 ![]() 「おーふろでキュッキュッキュ、東京しーんぶん」(CMソングの合唱) ![]() 「たいへんよくできました」と市代先生 ![]() 謝辞では生徒たちへの感謝を笑顔で語ったあと、一転して師匠高柳名誉九段の思い出を語り、最後は「タイトル獲得数と年齢がちょうど同じになりました。これからも年齢とともにタイトルを重ねていきたい」と決意を語りました。 ![]() 「『親バカ』で恐縮ですが、内緒で練習してくれた祝辞は本当に嬉しかったです」 ![]() ![]() 会場には多くの女流棋士が祝福に訪れました。 ![]() ![]() ![]() #
by joryukishikai
| 2006-12-31 18:45
| 棋戦トピックス
2006年 12月 28日
大庭美夏2級が2006年12月31日付で現役を引退することになりました。
2007年1月1日からの女流棋士数は、現役女流棋士49名、引退女流棋士6名になります。 <大庭美夏2級のコメント> 女流棋士になって8年あまり、様々な得がたい経験をさせていただき日本将棋連盟をはじめ関係の皆様には心より感謝しております。 今後は女流棋界のさらなる発展のため、「女流棋士新法人設立準備委員会」・「女流棋士との親睦将棋会2007」等の事務局に専念させていただくことにいたしました。今までとは違う形でお目にかかる機会もあるかと存じますが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。 #
by joryukishikai
| 2006-12-28 16:39
| お知らせ
2006年 12月 18日
【新春テレビ番組放送予定】
☆NHK教育「新春お好み将棋対局 女流棋士指し初め~激突チーム戦~」 <放映日時> 2007年1月1日(月・祝)12:00~14:00 <出演棋士> チームA:清水市代女流王位、斎田晴子倉敷藤花、中井広恵六段 チームB:矢内理絵子女流名人、千葉涼子女流王将、石橋幸緒四段 チームC:甲斐智美二段、藤田綾初段、鈴木環那初段 解説:森内俊之名人 ☆NHKBS2「大逆転将棋2007」 <放映日時> 2007年1月3日(水)16:00~18:30 <出演棋士> 米長邦雄永世棋聖、加藤一二三九段 森内俊之名人、羽生善治三冠、深浦康市八段、木村一基七段、浦野真彦七段 矢内理絵子女流名人、石橋幸緒女流四段 司会:神吉宏充六段 <ゲスト> 斎藤栄さん(作家)、矢崎滋さん(俳優)、井川慶さん(野球選手)、板倉俊之さん(タレント) ◎高橋和三段 ◆主婦と生活社携帯サイト 「高橋和の子育てグチ日記」 連載中 http://www.shufu.co.jp/magazine/okusan/keitai/top.html ・12/16 NHK BShi 「にっぽんのマジョリティー」 21:00-21:59 http://www.nhk.or.jp/majo/index.html ・12/23 朝日新聞社「朝日小学生新聞」 書店へようこそ http://www.asagaku.com/shogakusei.html #
by joryukishikai
| 2006-12-18 02:55
| メディア情報
2006年 12月 01日
女流将棋協会(仮称)設立準備委員会設置のお知らせ
女流棋士会は、本日12月1日臨時総会を開催し、「女流棋士協会(仮称)設立準備委員会の設置」を議案として討議を行い、賛成多数で承認されました。 設立準備委員会の委員は次の通りです。 蛸島彰子(女流棋士) 藤森奈津子(女流棋士) 中井広恵(女流棋士) 矢内理絵子(女流棋士) 石橋幸緒(女流棋士) 大庭美夏(女流棋士) 古作登(元週刊将棋編集長) 大泉紘一(元富士通株式会社文教営業部長) 錦織淳(顧問弁護士) 宮坂幸子(弁護士) (藤森奈津子女流棋士会会長のコメント) 6月の定例総会で、女流棋士自立のための組織のあり方を具体的に検討するための委員会として制度委員会を設置し、さまざまな論議を重ねて参りました。そして、このほど制度委員会より提出された「報告及び答申書」を受け、臨時総会を開催し、女流将棋協会(仮称)設立準備委員会の設置が決定いたしました。まずは、議案が承認されてほっとしております。 今後は日本将棋連盟やスポンサー様との協議に入ることになりますが、ひとつひとつ課題をクリアして参りたいと存じます。今後とも、女流棋界への変わらぬご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。 (蛸島彰子制度委員長のコメント) 女流棋士が誕生して33年。私が現役の間にこのように新たな一歩を踏み出せるとは思っていませんでした。 宮本武蔵が河岸を飛ぼうとして迷っていたとき、心の師匠沢庵和尚が「跳ぶならずいと跳べ。危うしと思えばはまるぞ」と言った故事がありますが、今は同じような心境です。今後も困難はあると思いますが、日本将棋連盟をはじめ関係各位のご支援を仰いで着実に歩んでいきたいと思います。 (中井広恵設立準備委員会委員長のコメント) いろいろご心配をおかけした点も多いと思いますが、今日の臨時総会を経て、新法人設立に向けて協議していく運びとなりました。女流棋界も33年経って、ようやく自分たちで次の一手を考えていける力がついたのではないかと思っております。 これからはファンクラブ開設など、新しい試みもスタートいたします。今後とも女流棋界への変わらぬご声援を、切にお願い申し上げます。 #
by joryukishikai
| 2006-12-01 22:04
| お知らせ
2006年 11月 26日
女流棋士会からのお知らせ(11月26日)
日頃より、女流棋士会に多大なるご理解ご協力をいただき、誠に ありがとうございます。 来る12月1日(金)、女流棋士会は臨時総会を開催いたします。 その内容と結果につきましては、終了後に記者会見でお知らせし、 女流棋士会公式ホームページにも掲載する予定です。 以上よろしくお願い申し上げます。 #
by joryukishikai
| 2006-11-26 23:08
| お知らせ
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