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2007年 01月 27日
【指導対局】
午前10時から一般対象の指導対局(約50人),その後こども大会敗退の小中学生を対象の指導対局(約30人)も行なわれました. 岩根忍女流初段 村田智弘四段 藤内忍四段(指導棋士) 野田敬三五段 酒井順吉六段![]() 井上慶太八段 谷川浩司九段 谷川九段の指導対局には黒山の人だかり 初心者教室でルールを教える橋本真季さん.「以前は桂馬の動きを”けんぱ”って教えていたんですが,最近の子供達は”けんぱ”がわからないんですね」 小学生に指導対局を行う岩根忍女流初段 「さあどうやって飛車成ろか?」ヒントを出しながら指導する井上慶太八段![]() #
by joryukishikai
| 2007-01-27 01:28
| 第2回きしろ杯
2007年 01月 27日
【こども将棋大会】
10時から小中学生を対象にしたこども大会が開催されました. こども大会は100人以上の小中学生が参加 明石市の挨拶 日本将棋連盟・米長邦雄会長の挨拶 米長会長の挨拶に聞き入る子供達 こども大会審判長・谷川浩司九段 一斉に対局開始!! 子供達の対局を見守る谷川九段 中学生・級位者の部入賞者 中学生・有段者の部入賞者 小学生・級位者の部入賞者 小学生・有段者の部入賞者
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by joryukishikai
| 2007-01-27 01:04
| 第2回きしろ杯
2007年 01月 27日
1月21日(日)に「第2回明石将棋フェスティバル」(主催:明石市・明石市教育委員会 協力:日本将棋連盟)が明石市生涯学習センターにて行なわれました.
当日はメインイベントの「第2回きしろ杯争奪関西女流メイショウ戦」(協賛:株式会社きしろ・デイリースポーツ社)決勝戦,山田朱未女流初段-里見香奈女流1級戦と大盤解説会をはじめ,こども将棋大会,プロ棋士による指導対局,内藤國雄九段の講演会などが行なわれました. 当日のようすを写真を中心にお届けします. 【会場の明石市は・・・】 明石市は兵庫県の南部,神戸市の西に位置した市です.瀬戸内海に面して東西に細長く,新幹線の西明石駅のほかにJR東海道本線5駅があり,神戸市と姫路市を結ぶ山陽電鉄も走っています. 会場の明石市生涯学習センター.JR・山陽明石駅を降りてすぐのところにある. 会場から見える風景.前方には明石城跡. 「魚の棚」と書いて通称「うおんたな」 元明石市民の某棋士(写真中央の後姿)に魚の棚を案内してもらいました. 活きが良すぎて跳ね回る魚.時にはタコが商店街を横断するのだとか. 明石焼きは卵が主材料,中身もタコだけと,大阪のたこ焼きとはだいぶ違います.写真は魚の棚商店街の「よこ井」にて. #
by joryukishikai
| 2007-01-27 00:55
| 第2回きしろ杯
2007年 01月 17日
◎矢内理絵子女流名人
・NHKTV「美の壷」 1月26日(金)22:00~22:25放送 「将棋の駒と盤」出演 <再放送予定> BS2 1月30日(木)2:45~3:10 BShi 2月1日(火)18:25~18:50 2月2日(水) 7:00~7:25 総合 2月3日(土) 5:15~5:40 http://www.nhk.or.jp/tsubo/ ◎高橋和三段 1月27日発行 朝日学生新聞社「朝日小学生新聞」 ドキドキ書店へようこそ http://www.asagaku.com/shogakusei.html ◎上田初美初段 1月1日付「しらたき便り」 きものと私「将棋ときもの」インタビュー掲載 http://www.kimono-shirataki.com/ ◎伊奈川愛菓2級 1月18日発行「R25」126号 ランキンレビュー 「現役女子高生プロ棋士、伊奈川愛菓とガチで勝負」掲載 http://r25.jp/ #
by joryukishikai
| 2007-01-17 13:06
| メディア情報
2007年 01月 12日
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ・・ ・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・・:*:・・・ ・:*:・ 「すごい・・・」 朝、対局室に入る矢内女流名人からポツリと聞こえた言葉。 普段に比べると、それほど多い報道陣の数で いかにこの対局が注目されているのかがわかった。 そしてその様子に、さらに矢内女流名人の気合がさらに増したように思えた。 里見1級はというと、少し緊張の面持ちで盤の前に座っていたように見えたが 初手を指す里見1級は、その場の雰囲気に飲み込まれないように心を落ち着かせ 息を整え、堂々としていた。 控え室には、解説役の戸辺誠四段(里見1級サイド)、佐藤天彦四段(矢内女流名人サイド) をはじめ多くの人がいた。 そして、ネット中継のために用意されたパソコン(モニター用含み)が、計6台。 そのためか、暑くて一時暖房から冷房に切り替えたほどだ。 そんな控え室で、 「これは強い!中学生とは思えない、大人な将棋だ」 という声が何度も聞かれた。 それは里見1級の指し手に対するもので、 そんな彼女に、出雲市役所支部から応援の電報が来たという。 そして、ちょうど東京に公務があったという出雲市長が駆けつけたりと 地元の期待と応援を背に、里見1級は指しているのだな、と思った。 終局後の対局室は、朝よりも多くの報道陣で みな写真、映像を撮るための位置を確保するのに四苦八苦していた。 ポットからお茶を入れ飲みつつ、盤面を見つめていた矢内女流名人。 そして、頬を上気させていた里見1級。 次はどんな戦いを見せてくれるのか、楽しみである。 2局目は1月25日(木)、東京将棋会館にて。 そして、今回のようにネット中継もする予定である。 (野田澤彩乃) #
by joryukishikai
| 2007-01-12 00:08
| 棋戦トピックス
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